Protect the pause

少し立ち止まるだけで、
夜の時間を自分に戻せます。

YouTubeには役立つものもたくさんあります。でも、おすすめやShorts、自動再生を追っているうちに、開いた目的を忘れてしまうことがあります。Sanctumはそんな時だけ小さな確認画面を出し、遮断するのではなく「次にどうするか」を自分で選べるようにします。

アカウント不要 · 外部行動分析なし · 個人データは端末内に保存

ちょっとした確認

Sanctumが加えるのは
この画面ひとつだけ。

警告もロックも、点数づけもありません。最初にやろうとしていたことをもう一度表示し、三つの選択肢を示します。

Sanctum

今見ているもの

intent勉強や作業をするためにYouTubeを開きました

このまま見続けますか?

どれを選んでもかまいません。

01

選択する権利

見続ける、戻る、休む。どれか一つを「正解」として押しつけません。

02

強制しない

責めたり点数をつけたりしません。立ち止まる時間は、操作するためではなく選び直すためのものです。

03

プライバシー

選択を支えるために必要な情報だけを扱い、利用者を追跡する製品にはしません。

アカウント不要データは端末内に保存いつでも調整可能

プライバシーと設定

使い方の記録を
私たちのサーバーに集めません。

目的やセッションの記録など、中心となるデータは原則として端末内に保存されます。フィードバック送信やエクスポートなど、自分で選んだ場合にだけ端末の外へ出ます。

01

アカウント不要

ログインや会員登録なしでChrome拡張機能を使い始められます。

02

データは端末内に保存

目的や振り返りなどの個人データは、使っている端末に保存されます。

03

外部の行動分析なし

広告トラッカーや外部の行動分析ツールは組み込みません。

04

いつでも変更できる

確認画面を飛ばす、頻度を変える、完全にオフにする。すべて自分で決められます。

機能の状態を明確に

立ち止まり方は4つ。
今使えるのは2つです。

使える機能と開発中の機能をはっきり分けます。まだ完成していないものを、使える機能のようには見せません。

01利用可能

Pause Now

端末をロックせず、好きなタイミングでCherry Breakを始められます。

02利用可能

Session Contract

目的と、必要なら時間を決めて開始。最後に次の行動を選び、短く振り返ります。

03開発中

Quiet Window

決めた時間帯を静かに過ごすための機能です。スケジュール機能が十分安定してから提供します。

04開発中

Daily Boundary

1日の使い方に自分で区切りをつける機能です。完成するまでは利用制限として表示しません。

Intent → Drift → Choice → Reflection

最初の目的からそれたとき、
次を自分で選べるように。

Sanctumは4つの流れで動きます。最初にやることを決め、そこから外れた時に気づき、次の行動を選び、最後に短く振り返ります。

01Intent

最初にやることを決める

YouTubeを開く前に、何をするつもりなのかを短く書きます。

02Drift

それたことに気づく

おすすめやShorts、自動再生を追ううちに、最初の目的から離れていないか確かめます。

03Choice

次を選ぶ

このまま見る、最初の目的に戻る、少し休む。その場で自分で選べます。

04Reflection

短く振り返る

良し悪しをつけず、今の選択を短く振り返ります。

SanctumStable Extension

今見ているもの

このまま見続けますか?

勉強や作業をするためにYouTubeを開きました

最初にやろうとしたことを見る見続ける
どれを選んでもかまいません。

Chrome extension

Sanctumに気づいてほしい場面だけ選ぶ。
YouTubeの便利さは、そのままに。

ホームのおすすめ、視聴中の関連動画、自動再生、Shortsの連続スワイプをそれぞれ調整できます。検索、登録チャンネル、直接リンク、自分で選んだ動画はいつもどおり使えます。

  • 強制的にブロックしない
  • おすすめ・Shorts・自動再生を個別に調整
  • 確認画面の頻度を変える、またはオフにできる
  • Chromeですぐに始められる
Chrome Web Storeで見る

ブラウザ・デスクトップ・モバイルで共有する考え方

考え方はひとつ。
製品はそれぞれ別です。

Chrome、Desktop、Mobileはいずれも「目的を確かめ、選び直し、振り返る」という考え方を共有しています。ただし、今のところ自動同期はせず、使える機能も異なります。データは各端末に保存し、バックアップや移行は自分で管理できます。

Chrome Extension

利用可能

ホームのおすすめ、関連動画、自動再生、Shortsで、必要な時だけ確認画面を表示します。

Desktop

開発中

端末内に保存する目的セッション、振り返り、自分で管理できるバックアップを開発しています。Chrome版とは機能が異なります。

Mobile

開発中

端末内セッション、チェックイン通知、自分で管理できるバックアップを開発しています。YouTubeの画面には介入しません。

Sanctumが大切にすること

よい道具は、
あなたの代わりに決めません。

「このまま見てもいい。最初にやろうとしたことに戻ってもいい。少し休んでもいい。」

Sanctum · Protect the pause.

もう一度選べれば、
YouTubeの使い方も変えられます。

厳しく制限するのではなく、自分が望んだ使い方に戻してみてください。

Chrome拡張機能を使ってみる